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大分訪問マッサージ「ふれあい」では、個々にあった丁寧な施術を心がけております。いろいろな症状でのご相談など、お気軽にお問い合わせください。ご連絡お待ち申し上げております。

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「廃用症候群」を、はじめて耳にする方も多いはずです。しかし、非常に危険な症状ですので簡単にご説明させて頂きます。廃用症候群とは、一般的には長期の安静によって起こる二次的障害の事を言います。別の呼び名では「生活不活発病」と言ったりもしますが、ここでは「廃用症候群」と呼びます。この廃用症候群の症状には様々あります。健康な人でも使わない筋肉は萎縮し、関節は拘縮します。例えば、風邪などをこじらせ、ベッドで数日間過ごしたとき、立った際によろけたり、関節が痛くなったりという経験がありませんか?通常、一日少なからず動きますので、筋肉や関節は動かされます。しかし、安静などで筋肉を全く使わないでいると筋力は一日に数%ずつ低下し、関節もこわばりが始まります。これをきっかけに悪循環が始まり、ますます動かなく(動けなく)なり各機能の低下が進行していくのです。使わない筋肉の委縮、関節拘縮は皆さんが想像すよりも早く進行します。よく、「昔よりも体力が落ちたかな?」という意見を聞きますが、そのような方は、それでも毎日起きて動けるレベルの方です。もし、手術の為や術後や、または様々な厳しい症状が襲い、安静を一週間よぎなくされたとしたら、一週間で全身の筋肉がおよそ20%低下すると言われています。二週間で40%、三週間で60%の計算になります。低下するスピードが速い事に比べ、20%の筋肉を取り戻すには約一カ月以上かかると言われており、非常に困難だと言えるでしょう。また、安静によって起こりうる障害は筋肉、関節だけではなく、様々な臓器にも影響を及ぼすのです。よって予防が最も大切なのですが、この知識をもとに速やかな対応が必須なのです。それとは、自分で出来る事はやる日常動作や、通院しての無理のない範囲のリハビリ訓練、そしてマッサージ、今は、通って行う所だけでなく、弊社の様な「訪問マッサージ」が広まりつつありサービスも向上、充実してきましたので、筋力の回復、即ち日常生活動作(ADL)の向上に活かして頂きたいと思います。廃用症候群の進行は予想以上に早いですから、今出来る事を早期に行っていく事が廃用症候群の対応策において最も大切なことと言えるのです。廃用症候群にお悩みの方、今の段階で出来るリハビリや訪問マッサージついて調べて頂く事をお勧め致します。

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